| 歯周治療(歯周病・歯槽膿漏の治療/予防) |
歯周病(歯槽膿漏)は、20代後半ごろから知らない間に進行していき、40代ごろから抜歯が必要な歯が出てきます。
日本では35歳以上の約80%が歯周病と言われ、80歳ごろまでにひとり平均10本近く、重度歯周病を理由に抜歯に・・。
(ちなみに、同じぐらいの本数が、虫歯が理由で抜歯に至ります)
当院院長は、卒後4年間(大学院)を、歯周病学講座で過ごし、現在も非常勤講師として在籍しておりますので、
歯周治療〜予防についてはとりわけ力を入れており、ノアD.C.スタッフ一同の強いこだわりと言えます。
一般的に、歯周治療で起きやすい問題点
・個人個人の歯周病リスクや治療法についての希望が、処置内容に反映されない
・適正なブラッシング技術が身につかない
・またすぐに歯石がたまってしまい、数年で再発を起こす
・長い目で見ると、進行が防げていない
・処置が痛いので続けられない
・抜かなくても良い歯が抜かれてしまっている・・
ノアD.C.歯周治療はテイラーメイドです。
おひとりおひとりのご希望にぴったり合う内容を、ご提供致します。
|
治療例 (左が治療前) |
 |
|
 |
約2ヶ月間、5回程度の通院です。
行ったことは主に、口腔衛生についての勉強、ブラッシングの練習、軽い歯石とりと器械を使った歯周ポケットの洗浄だけです。
麻酔不要で痛くもなく、将来の予防に不可欠な、適切なブラッシングテクニックが身につき、歯ぐきもよく引き締まっています。
※歯肉の変化には、個人差がかなりあります。 |
処置費用(自費診療の場合の参考額)
・軽度の歯周病 4〜5万円(5回前後の通院)
・中等度の歯周病 9〜10万円(13回前後の通院)
・重度の歯周病/侵襲性歯周炎 中等度の費用+オプション
※精密検査(歯科ドック)料は別途。
※処置に、不良充填物の研磨やPMTCなども通常含みます。
※衛生指導などの基本的処置については、担当する衛生士が行います。
※処置内容によっては、期間中並行して同時に進めていけるものもあります。 |
オプション(代表的なもの)
・クラウンレングスニング(歯冠長延長術)などの小手術 3万円〜
・歯肉移植術、歯周組織再生療法などの専門的で高度な手術 6万円〜 |
|
関連項目の参照(全て外部サイト)
侵襲性歯周炎(若年性歯周炎) 根分岐部病変
エムドゲイン、エナメルマトリックスデリバティブ
クラウンレングスニング、歯冠長延長術
ヘミセクション ルートセパレーション トンネリング
ファーケーションプラスティー、ファルカプラスティー
参考⇒歯周病(外部サイト)
|
|